家族が痛風になり、食事療法をしています

家族が痛風になり、全く無知だった名前の病名に最初は、戸惑いました。近くの整形外科に行ったところ、痛風という診断が下り、これは、食事療法も多く関わってくるということで、本を数冊買いました。食べること、飲むことが好きな家族なので、常に何か美味しいものを見つけては皆で楽しんでいたのが、今回痛風になり、別名贅沢病というようなので、今は、外食をすることも減らすようになりました。大好き食べ物ばかり、痛風の要素になるものが入っていることがわかり、本人はとってもショックを受けていました。なんとか励ましてあげたく、家族全員、同じ食べ物を食べることにしました。子供たちにはちょっと油っぽい食べ物が減ってしまうので、子供たちには別に唐揚げなどを作ることもありますが、基本、家族全員で同じ食べ物にしています。一番困るのは、お昼だったので、お弁当を作り、持たせるようにしています。これだけではストレスになってしまうので、たまには外食をし、大好きなものを食べることも、やっています。家族全員で体重管理をし、皆で痛風発作が二度と起きないように祈っています。